真理アンヌ

 東京都出身。1964年に東宝映画『自動車泥棒』でデビュー。67年には和製ノワールの傑作と名高い鈴木清順監督『殺しの烙印』に出演、謎の女を演じて圧倒的なオーラを放った。その後もエキゾチックな美貌で数多くの映画、テレビドラマに出演。70年よりは5年にわたり読売テレビ『11PM』のレギュラーも務めた。還暦をすぎた現在は、映画や舞台に出演する一方で講演活動なども行っている。2014年には『妖の女 真理アンヌ写真集』(羊泉社)が出版された。

 

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